大口(雄川堰取水口) Loading雄川の水を雄川堰に取り込んでいる取水口です。雄川は小幡地区の西側を北流しており、小幡台地よりも20mほど低いため、大手門から約2.3km上流に取水口が設けられました。
吹上の石樋 Loading慶応元年(1865年)、7ヶ月と250人の手間を費やして造られた吹上の石樋。雄川から引き入れた水は、長さ7.7mの巨大一枚岩を組み合わせたこの石樋を通り、雄川堰へと流れていきます。(町指定重要文化財)
崇福寺 Loading4代小幡藩主・織田信久が織田家歴代の菩提寺とする為、廃寺だった崇福寺を3年の歳月をかけて再興しました。背後に並ぶ織田氏七代の墓や、正面の下馬の碑は、甘楽町指定重要文化財等に指定されています。
三番口取水口 Loading雄川堰には織田氏の陣屋構築以来、3箇所に取水口が設けられ、陣屋地内・侍屋敷の間をぬって幾筋にも用水路をめぐらしていました。取水口から引き込まれた用水路の水は、地域住民の飲水をはじめ生活用水や下流の水田地帯の […]
雄川堰(大堰) Loading甘楽町を南北に流れる雄川堰は、古くから住民の生活用水や灌漑用水として多目的に利用されてきた用水路で、日本名水100選等に選定されています。また、2014年には「世界かんがい施設遺産」に登録されました。(町指 […]
養蚕農家群の町並みと雄川堰桜並木 Loading明治中期に建築された養蚕農家群の町並みが雄川堰沿いに建ち並んでいます。天窓を設けた屋根が特徴的です。 道の駅甘楽からのお散歩コースやサイクリングコースとしてオススメです。 雄川堰と桜並木は、桜の季節は格別で […]